
反応点治療は、神経学的な機序に基づいて考案されました。そして安全に、確実に疾病に対応する、痛くない治療として全国的に着目されて来ました。
その特色は、
この研究会は治療家として一定の技能を獲得した治療家の集まりです。
安心して通院していただける仲間たちです。

鍼(はり)は痛い、怖い、というイメージをお持ちではないでしょうか。すでに以前に鍼灸治療を受けて痛い体験をされた方もいるかもしれません。しかし、反応点治療を受けた方々からは「痛くなかった!」「怖がっている友人にもすすめたい」というお声をいただきます。
反応点治療では、皮膚の下に浅く鍼(はり)を打ちますので、入ってくるときの痛みもほとんどなく、ストレスになりません 。 ローラー鍼(はり)による治療を得意とします。ローラー鍼は皮膚の上を刺激するものですから、お子さんから鍼の初心者まで安心して受けていただけます。
反応点治療は必要以上にからだの深い部分を刺激しない、やさしい治療法です。
「背中がいたい。。」
そう感じると皆さんはまっさきに背中の治療をしてほしい、、とお考えになるとおもいます。
でも、じつは胃が調子が悪いと、反射的に背中の筋肉も張って痛みが生じます。この場合、痛む背中だけではなく、胃の治療も必要になるのです。
単に痛みをのぞくだけではなく、その引き金になる内臓のケアも同時に行なう反応点治療は、からだの芯から元気になれる治療法なのです。
また自身で気づかない体のSOSを見つけ、予防にも努めます。
